筋トレだけをしても効果なし!?

あなたの筋トレには無駄があるかもしれません

 

 

筋力トレーニングを頑張っているのに全然結果が出ないという事でお悩みの方はたくさんいると思います。

 

・体質の問題?

 

確かに体質によって、筋肉が付きやすい付きにくいという事はあるのかもしれません。
「でも、それにしても筋肉が付かない……」と感じている人もいるのではないでしょうか。

 

・筋トレの方法が間違っている?

 

それももしかしたらあるかもしれませんね。
ユーチューブなどで筋トレの正確なフォームなどを検索してみるのも良いと思います。
「でも、それにしても筋肉が付かない……」と(以下略)

 

・プロテインは飲んでいるんですが……

 

プロテインでは実は効率が悪いかもしれません!

 

ここ数年プロテインから「HMB」に切り替える人が増えているようです。

 

 

筋トレをしてもHMBがないと効果が半減!?

 

 

では、HMBに望める作用を見ていきましょう。

 

1:タンパク質の合成効率のアップ作用が望める

 

HMBを摂取しつつ筋トレを行うと、タンパク質の合成効率のアップ作用が望めます。
つまり、筋肉量が上がりやすくなる事が期待できるという事です。

 

2:筋肉が減るのを防ぐ作用が望める

 

筋肉は実は一定のペースで大きくなっていくのではなく、肥大したり減ったりを繰り返しながら、トータルで徐々に肥大していくものと見られています。
しかし、HMBにはこの「減ったり」の部分を軽減する作用があると言われています。
ですから、効率良く筋肉を肥大させる事ができると言われています。

 

3:筋肉の回復力をアップさせる作用が望める

 

「筋肉を鍛える」とは、つまり「あえて筋肉に損傷を及ぼして、その損傷から回復させる際に最初よりも少し筋肉が増える」という人間の機能を促進させる行為であると言われています。
そして、HMBにはその「回復」の効率を上げる作用があると言われています。

 

 

ご覧いただきました通り、どの望める作用も筋トレにおいては非常に重要なものです。
ですから、せっかく筋トレをするのにHMBを摂取しないのでは、あまりにももったいないです!

 

 

HMBとプロテインを比べてみました

 

 

「そんなにHMBが良いなら、プロテインは絶対ダメなの?」と感じるかもしれませんが、そんな事はありません。
ただし、プロテインからHMBを摂取しようとするのは非常に効率が悪いです。

 

例えば、ビルドマッスルhmbという商品は1日4粒で十分な量のhmbを摂取する事が可能です。
ですが、プロテインの場合は1日に20杯程度摂取しないと十分な量のhmbを摂取する事ができないと言われています。

 

なぜ、ここまでプロテインの効率が悪いかと言いますと……。
プロテインを飲む→分解されてペプチドになる→分解されてアミノ酸になる→アミノ酸の中のロイシンが代謝されてhmbになる
という順番を辿ることになるからです。
ですから、最初からhmbを摂取できるビルドマッスルhmbなどの効率の方が大幅に良いと言われています。

 

そのため、特別な事情がない限りはプロテインではなく、ビルドマッスルhmbなどのHMB系統のサプリを使っていく事をオススメします。